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伝神接点信号監視用自動電話通報装置への質問と回答。

伝神接点信号監視用自動電話通報装置へのご質問と回答


緊急電話通報を途中で停止する事はできますか?



質問 光電話回線でも自動電話通報装置を利用できますか?

本製品は電話回線のアナログポートを使用して通報を行います。ご利用中の光電話回線が、数十年前から一般の家電店で市販されている普通のアナログのプッシュ電話機をルーター(モデム)のアナログポートに繋いで普通に会話出来れば問題ございません。

※光電話回線には電話会社によっていくつか種類がございます。上記のような従来型のアナログ電話機を利用できず、新しいIP電話回線専用の電話機やFAX機でないと使用できない光回線ですと、接点信号監視自動電話通報装置は使用出来ません。
どちらか識別が難しい場合は、電話会社に確認をしていただいた方がよろしいと思います。



質問 社内は全てビジネスフォンを使っていますが使用出来ませんか?

本製品は交換機を介したビジネスフォンに接続して利用することは出来ません。ご利用いただく場合は外線のアナログ電話回線が必要になります。
※アナログポートを利用出来る電話回線。

もし、ビジネスフォンになっている会社の代表電話番号以外にファックス専用の電話番号がある場合、ファックスの電話回線だけは外線のまま敷設されている可能性もございます。
ファックス回線が外線電話のままでしたら、そちらに本製品を接続して利用できる可能性がございますので、交換機(社内の電話機)を管理している電話会社さんにご確認をいただければと存じます。



質問 緊急通報でかかった電話料金を知るにはどうすればいいですか?

自動電話通報装置が接続されている電話会社で発行される通話履歴で、実際にかかった電話料金を確認いただけます。
ただ、電話会社の通話履歴照会は、通常の通報分(会話)の分も区別無く表示されますので、緊急通報の電話がかかってきた日時などとの照らし合わせが必要となると思います。





伝神接点信号監視用自動電話通報装置

無電圧接点信号が本機の端子台に入力されると、内蔵メモリにあらかじめ登録された電話番号へ自動的に電話をかけ始めます。

自宅の固定電話、携帯電話、スマートホンに直接音声ガイダンスで自動通報します。

伝神接点信号監視用自動電話通報装置

警報盤のアラームや設備異常警報を固定電話回線を使って担当者へ自動電話通報。

現地に固定電話回線が既にひかれている場合の設備監視におすすめします。

  • 自動連絡の電話に出ると異常を知らせる音声アナウンスが流れます。
  •  
  • 通報機1台で接点信号4点を監視出来ます。通報先は最大6カ所まで登録できます。
  •  
  • 監視する接点を無電圧a接点b接点のいずれかに切り替える事ができます。
  •  
  • 通報1回につき数十円ほどの電話料金がかかります。
  •  

伝神接点信号監視用自動電話通報装置

離れた施設設備や警報盤の無人監視。施設保守員の負担を軽減。手の届きにくい遠隔地の設備や警報盤の安全監視ができます。

既設の固定電話回線を使用します。専用の電話回線は必要有りません。通常の電話機やファックス機はそのままご利用いただけます。

導入しやすい費用で御利用いただけます。


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無線式押しボタンやリモコン操作で受信機からメロディを流す事もできます。

押しボタンやリモコン操作で受信機から音声アナウンスを流す事もできます。